砂の器/松本清張/新潮文庫 ― 2008/08/06
大昔に見た映画より物語は入り組んでいて。でも小説のほうが叙情的でない分、リアルだったりする。 ★★★★
移動運用 ― 2008/08/10
千葉県佐倉市と印旛村へ移動運用にいってきた。どちらも印旛沼周辺の小高い丘の上だったのだが、結果はボロボロ。
呼んでも取ってもらえず、CQには応答無し。両地点あわせて4時間ほどの運用だったが、交信数は5局(笑)。やれやれ…。
今後はロケハンをもっと慎重にやらないとなあ。
自転車と。 ― 2008/08/11
自転車と無線が好きなら一緒にすればいいじゃないかということで、やってみた(笑)。化石のように古い無線機なのでデカくて扱いにくいのだが、これからもやってみようと思う。海沿いだと、ハンディ+ホイップでも飛びますなあ。
薔薇恋/渡辺容子/講談社文庫 ― 2008/08/15
ここまでDVを我慢するか? ちょっとなあ。 ★★
99%の誘拐/岡嶋二人/講談社文庫 ― 2008/08/19
パソコンを使えば何でも出来る? 陳腐だぜ。★★★
水の迷宮/石持浅海/光文社文庫 ― 2008/08/23
殺人者と殺人を隠す連中が運営する水族館なんてヤダなあ。★★
ハムフェア ― 2008/08/23
十年振りにハムフェアへ行ってきた。旧知の方お二人と同行したのだが、以前より出展社が少なくなっているかな。二時間ちょっとで巡り終えた。まあ、ブースを覗いているよりも、お二人と話してる時間の方が長かったかな(笑)。 ミクシイのコミュである「自転車で無線」も「チャリでラ」として出展されていたので立ち寄った。コミュに参加した時間が直前で、もっと前に出展すると知っていたら、何か協力出来たのになあと後悔した。次はぜひ。
まどろむベイビーキッス/小川勝巳/角川文庫 ― 2008/08/27
英題が「MAD-ROM Baby Kisses」ってところに納得。『葬列』の切れ味までは行かなかったけど、★★★★
廃用身/久坂部羊/幻冬舎文庫 ― 2008/08/30
廃用身とは麻痺して動かなくなった手足のこと。これを切り落とす医者は天使か、悪魔か? オススメです。 ★★★★
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