深紅/野沢尚/講談社2007/12/13

深い紅とは何か? 最後まで貫く色に注目。★★★★

東京駅で消えた/夏樹静子/新潮文庫2007/12/07

実は初めて読んだ作家。単なる『推理』ではなくて「why done it?」にやられたよ。★★★

魔笛/野沢尚/講談社文庫2007/10/14

「あの事件」を題材にしながらも、「敵」は「あの事件」の中だけにいるのではない。いいね。でも、主語(物語の視点)がややこしいのが難点。 ★★★★

ポリスマン/永瀬隼介/幻冬舎文庫2007/09/09

警察小説じゃないぞ。舞台はプロレスだ。だから後悔した。 ★★

俯いていたつもりはない/永井するみ/光文社2007/08/21

みんな、経済的には余裕があるよね。 ★★★

生首に聞いてみろ/法月綸太郎/角川書店2007/08/17

あの〜、どこが面白いんでしょうか? え? 生首に聞いてみろ? ★

誘拐症候群/貫井徳郎/双葉文庫2007/07/02

どうなんでしょう…。三部作の二作目ってことなんですが、三作目に行く気がなくなるような。★★★

悪党たちは千里を走る/貫井徳郎/光文社2007/05/17

自分たちが計画した誘拐がそのままパクられて、しかも自分たちが被害者に。悪党が悪党になりきれないところがマル。★★★

失踪症候群/貫井徳郎/双葉文庫2007/04/04

警察官ではなくて探偵でも良かったのかなと思ってみたり。「チーム物」は難しい。★★★

ミハスの落日/貫井徳郎/新潮社2007/03/25

海外観光地巡りでご機嫌を伺います。★★★