アマチュア無線 自転車運用2014/10/13

移動運用はもっぱら車を使用していたのですが、今後は自転車や徒歩でも運用も考えています。車ですと「使うかもしれない」部品や工具も積めることができ、動く固定局で構わないのですが、自転車や徒歩ではそうはいきません。

最低限の装備で、しかも軽くして、なんとか自転車運用の形ができてきました。写真を見ていただけるお分かりになりますが。まずリグはFT-817ND、バッテリーは釣りの電道リール用リチウムバッテリー、アンテナはDX-WIREの10m長のグラスロッドにワイヤーを這わせたものです。

カウンターポイズは同じく10m長のワイヤーを6本、Mコネクタが通る圧着端子にハンダ付けし、チューナMFJ-902Bのアンテナ側コネクタにリングで締め込みます。その締め込んだ端子のセンターにグラスロッドからのワイヤーを突っ込みます。Mコネクタの真ん中部分を流用しても構いませんし、バナナプラグで差し込んでもOKです。

これでFT-817の5W運用が可能で、しかも7/21MHzはチューナー不要でQRVできます。もちろん18/24/28/29/50MHzにもオンエア可能です。

同時に144/430/1200MHzも運用してみたいので、ホイップや小型の八木アンテナも探してみようかと思っています。それらを設置するポールは、上記のDX-WIREを使います。もちろんそのまま10mではなく、いくつかのロッドを抜いて、4〜5mくらいにすれば大丈夫かと思います。

写真は千葉市美浜区の海岸沿いです。ここへは自転車で10分ほどなので気軽に運用ができます。場所はこちら↓
http://www.gis-tool.com/mapview/coordinatestomap.php?cs=LtnLng2K&x=140.044696&y=35.631401

動画もあります。こちら↓
http://youtu.be/VVxsLqhgd6w?list=UUDUSTR4KFaqlK0XXaaCd6pw

自転車日記2006/01/07

毎日ではありませんが、月に何回かは、週末や休日の前日に自転車通勤をやっています。はい、ヘタレです。正月で少しサボり気味だったので、寒さをおして、今日(6日)も自転車で帰ってきました。

走り初めて、やっぱり後悔。いやー、寒いのなんの(笑)。特に頬と足の甲。手首や腕、首筋は防寒を意識してそれなりに対処した格好をしましたが、その二カ所だけはどうにもなりません。あと鼻水(笑)。信号で止まるたびにズルズルやってましたから、立ち止まっている歩行者は「なんだ、コイツ」と思ったでしょうねえ。今回は110分で帰着。寒さと暗さで足の回転が上がらなかったので、こんなもんでしょう。

そうそう、帰宅後、数分でパラパラと雪が降ってきました。走行中に遭遇しなくて良かった。雪でも見ながら風呂にと思いましたが、湯船に漬かったとたんに冷え切っていた身体の溶け出す音で、風流ぶち壊し(笑)。やれやれ。

自転車日記・予告編2005/12/04

デジカメがイカれました。携帯で日記の画像を撮影してもいいのですけど、パソコンに送るのが面倒なもんですから、新しいのを買ってしまいました。今まで使っていたのは三年前に買ったもの。デジカメにとってこの三年は、歴史といっても良いくらいに長い年月らしく、新しいものは小さくて、軽くて、しかもディスプレイがとても見やすくなっていました。それに画素数も三倍だし。次回からの画像版日記は、新しいデジカメで撮影します。腕は変わってませんけどね。

自転車日記2005/11/26

注目すべき裁判がありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051125-00000277-kyodo-soci

「携帯電話に気を取られた」となっていますが、実はメールを打っていたとのこと。自転車乗りからすれば大変厳しい裁判結果です。しかし、自転車だってクルマと同じくらい危険な乗り物であることは肝に銘ずる必要があります。ましてやメールを打ちながらなんて言語道断。被害者になることは避けられないことがありますが、せめて、こちらが加害者になることのないようにしなければ。

しかし、通行区分や最高速度など、自転車関連の行政も中途半端ですが、これは人々の自転車に関する意識も中途半端であることの反映でしょうね。青島前東京都知事が都市博の中止を表明した際、都議会議員から「じゃ、あの土地はどうするんだ」との質問がありました。前知事は「サイクリングロードにする(本当に、前知事にはその考えがあったらしい)」と答えたところ、議員達からは失笑が漏れていました。私はこの失笑に、日本人の自転車に対する意識を見たような気がしています。

自転車日記2005/11/08

日中に走るのなら海岸沿いなのですが、夜は暗いしちょっとヤバいので、コースを変えています。その夜用のコースの一つを今日走ってきました。そこを走るのは、およそ3ヶ月ぶり。信号のタイミングや道路にぽっかりと開いている穴の位置などをすっかり忘れていて、オタオタしながらの走行でした。

そのコースは主に幕張メッセを中心とした埋め立て地なのですが、企業誘致などが進んでいないようで、まだまだ広大な空き地が広がっています。しかし今日走ったコース沿いに、目新しい建物が2、3出来ていました。一つは家具の専門店(『東京インテリア』となってました)らしきもの。そして、物流倉庫とトラックターミナル。どちらも驚くほど大きく、専門店などは電気は点いているものの売り物が全く並んでいないので、その大きさが余計に感じられました。開業したら、さっそく行ってみるつもりです。

自転車日記2005/10/27

昨日、久しぶりの知人と会いました。お互いの近況や仕事のこと、そして共通の趣味をゆっくりと話し合い、それは楽しい時間でした。3年振りだったのですが、その知人が少しも変わっていないのも嬉しいことでした。しかし、何よりも興味深かったのは、その知人の「私も自転車を買おうかと」の一言でした。

 聞けば、自宅と勤務先が近いことと、最近運動不足を感じていたとのこと。私は得々と自転車がどれだけ楽しいかを語り、最後には「買ってください!(いや、『買え!』だったかも)」と叫んでいました。『伝える』というより『説得』だったかもしれません(笑)。その知人には迷惑な話ですなあ。だけど、一人でも多くの自転車仲間が増えるのは嬉しいですからね。

 さて、その知人は、どんな自転車を購入されるのでしょうか。今から楽しみです。

自転車日記2005/10/23

今日は日本シリーズ第二戦。チケットは取れなかったけど、雰囲気だけでもと思い、マリンスタジアムへ行ってきました。道路を挟んだ幕張メッセでは東京モーターショウが開かれており、案の定、人と車の波。大変な事になっていました(笑)。画像は近日中に「somewhere but here」にアップします。

さて、マリンスタジアムの次は、いつものコース。花見川サイクリングロード経由で稲毛の浜まで。日没まで数十分だったので、青空と相まって夕焼けがキレイでした。いつも、この時間はカメラなどを海に向けた人々が多いのです。単純に太陽や夕焼けを撮影しているんだなと思っていたので、じゃ私も撮ってみるかと、太陽にカメラを向けました。しかし、その時、他のカメラマンの真の狙いを知りました。太陽が地平線に沈もうとする瞬間、富士山が浮かび上がってきたのです。それまでは太陽光線の強さで全く見えなかったのが、太陽を背に、シルエットとして現れたのです。これには驚きました。そして、あまりの流麗さに見とれてしまいました。

今日の一枚は、その富士山のシルエットです。光線の違う画像は、マリンスタジアムの様子と共に「somewhere but here」にて公開します。

自転車日記2005/10/16

再びハリとお灸による足腰の治療に行ってきました。背中と足が針山になったのは前回同様ですが、今回は肩こりもヒドイということで血も抜かれました。インク壺の底にデカいスポイトが付いているようなガラス容器を、空気を抜きながら背中に密着させます。すると背中の血液が皮膚表面に上がってきます。そこを針でプスッと刺すと、見事なまでに血が吹き上がります(笑)。そんなガラス容器を何個も背中に置かれ、次々に針を刺していきます。いやはや、肩が軽くなるとはこういうことか!と晴々した気分です。最後に仕上げとして「置き針」されました。今も私の背中に数個、刺してあります。

今日現在、足の痛みと共に、肩こりも無くなっています。これが続くといいなあ。

自転車日記2005/10/04

なかなか痛みの引かない左足。最近は痛みだけでなく、つるようになってきました。先日の土曜日もペダルがこげない状態になり、自宅近くまで来ながらも10分ほど休まなくてはならない始末。オマケに昨晩、ウトウトとするとつってしまって、明け方近くまで寝付けませんでした。

これではイカンといろいろ調べてみると「温めると良いかも」とあり、先ほど風呂で、少し熱めの湯を足にかけてみました。結果は良好。痛みが若干収まっています。やっぱり冷えると良くないのかな。自転車の時は七分丈のパンツだったし、寝るときは足が外に出ていたし(これは寝相の問題だな)。今度、ふくらはぎを覆うサポーターを購入して試してみようと思います。

自転車日記2005/10/02

土曜日の退社時刻は夕刻。明るいうちに出発することができました。帰りながら撮影した画像は、近日中に「somewhere but here」にアップします。お時間があれば、是非ご覧下さい。

先日、ラジオの部品や工具を放り込んでいる箱をゴソゴソやっていると、改造して遊ぼうとして買ったまま忘れていた100円ラジオを発見しました。スイッチを入れてみると、きちんと生きています。今回はこのラジオを聞きながら帰ってきました。天気も良い、空も青い、そしていつも忘れず聞いているラジオ番組。「贅沢だなぁ」と感じながら、そしてゼェゼェ言いながら(笑)、何本かの川を越えて帰ってきました。タイムは2時間。いつもより遅いですけども、撮影しながらですから、良しとしましょう。