ローカル線で行こう/真保裕一/講談社文庫2017/03/09

 廃線直前のローカル線の社長にスカウトされた元・新幹線の売り子が、あらゆる手を使い、地元を巻き込んで鉄道を再生させていこうとする。しかし、それをよく思わない自治体の長や役人、銀行が妨害工作を行い…。
 
 よくできた話なのですが、とても緩くて、最後まで読み通すのが辛かったです。この作者以外だったら、すーっと読めたのでしょうけど…。★★

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